忍者ブログ

食品添加物の知識

食品添加物の知識

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

酸化防止剤について

酸化防止剤には次のような作用があります:
1.油脂食品の酸化することによる風味や色調の劣化を防止する。
2.漬物や果実加工品の変色、褐変を防止する。
3.不飽和脂肪酸など有害な過酸化物の生成を抑制し、食中毒を防止する。
その他、発がん物質や変異原性物質の生成を防止・不活性化する、ビタミンなどの微量栄養素の酸化による分解を防止するなどの作用をもつものもあります。

酸化防止剤の種類

脂溶性酸化防止剤と、水溶性酸化防止剤に大別されます。
1.脂溶性酸化防止剤・・・香辛料抽出物など。
クエン酸や重合リン酸塩などと併用することで食品の酸化を防止し、食中毒を防ぎます。

2.水溶性酸化防止剤・・・エリソルビン酸類、アスコルビンサン類、亜硫酸塩類、など。
食品の変色や、乾燥果実の変質を防止。

主な酸化防止剤
●L―アスコルビン酸
果実加工品、そうざい、漬物、缶詰など。
表示:用途名併記で「酸化防止剤(?.C)」

●亜硫酸ナトリウム
亜硫酸ソーダとも呼ばれます。水溶性の酸化防止、褐変防止効果、漂白効果もあります。
主な使用:乾燥果実、天然濃縮果汁など。

●ミックスコトフェロール
油脂類、油脂含有食品、菓子類など。

 

 

更年期障害
PR

Comment

Form

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

フリーエリア

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]